10月31日未明に発生し、沖縄県民のみならず日本国中が悲しみにくれた首里城焼失。再建には多くの時間や莫大な資金が必要になってくるのは間違いありませんが「日本維新の会沖縄県総支部」が沖縄県副知事に驚きの提言をしたことで大きな話題になっています。

まさかの安室ちゃん!

琉球新報の報道によると「日本維新の会沖縄県総支部の下地幹郎衆院議員」が、2018年9月30日をもって引退した「安室奈美恵さんに楽曲を提供してもらい、それを首里城の再建費用に充てる」という突拍子もない提言を「謝花喜一郎沖縄県副知事」にされたということです。

引用:https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1021101.html

ネットの声は

当たり前といえば当たり前なのですが、みなさん心から憤っているようです。若くしてスーパースターになってから様々な困難を乗り越え、ようやく引退して落ち着いている安室奈美恵さんを政治利用しようとしていることに対して許せない気持ちなのではないでしょうか。

こんな冷静な意見も。安室さんはほとんど作詞作曲をしておりませんが、ごく一部の曲だけ作詞を手掛けています。どちらにしても「復元の歌を作詞作曲してもらいみんなで販売しながら財源にしていきましょう」というのがいかに的外れな発言かがわかりますね。

沖縄県民、いや日本全体にとって「首里城」の復元は非常に大切なことですし遅かれ早かれ必ず成し遂げなければならないことです。しかしながら、安易に引退された方を政治利用してしまうのは、安室ちゃんのファンだけでなく首里城の再建に尽力されている方々にも失礼なのではないでしょうか?

同じ沖縄県出身者であれば、本名が難しいことで有名なISSAさんにお願いしてみるのもいいかもしれませんね。確か彼も作曲はしていませんが。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「安室奈美恵(42)に首里城再建を託すことを提言した日本維新の会にファンの怒り爆発!