機内食。それは、飛行機内の時間を快適に楽しむツールのひとつであります。国内線はそれほど期待はできないのですが、国際線であれば長時間のフライトの間に何度も提供されることは多いわけです。しかしそんな機内食が残念だった場合はなかったでしょうか。今回はそんな残念な機内食が話題となっておりますので紹介します。

以前話題となった写真

さてこちらは以前紹介しました最悪の機内食です。「ベジタリアン向け」ということではあるようですが、そう入ってもこれはひどい、投稿者は「ベジタリアンは食べること好きじゃないと思ってるの?」と怒りのツイート。

世界中に波紋を呼んでおりました。しかし、実はこんなトラブルはこのようなケースだけでなく他にもたくさんあるようで、そんな残念過ぎる機内食の様子がTwitterではシェアされております。

その写真がこちらとなります。

なんとこちらが「あまりにひどい機内食」だそうです。確かに見た目はレストランで出てくる商品ほど綺麗ではありません。この機内食は、エコノミークラス・ビジネスクラスのそれぞれのもののようですが、ちょっとリッチにビジネスクラスという場合でも、このようなひどい状況もあるようで、侮れません。

投稿者は、乾燥した鶏肉の塊、死んだ焦げたカリフラワー、スプーン一杯のねばねばしたご飯、ひどいご飯だと嘆いているようです。

機内という過酷な環境下で不安定な調理場。なかなかレストランと同じようなレベルは出せないのは仕方のないことなのですが、格安航空が出回る昨今、今後いかに客を取り込むかが課題となります。

以前話題となったこちらの機内食もひどいのですが

まあ、美味しければいいなぐらいに思って期待はしないようにするのが良いかもしれませんね。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「あの航空会社の機内食がもっと酷すぎてTwitterでも大炎上