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看板というものは、デザイン性やメッセージ性、そして話題性など数々の要素が求められるわけで、単純に掲げればいいというものではありません。掲げていかに人がそれを見て理解・そして行動に移すかがポイントになります。そんな中、福岡にあるこちらの看板が今話題となっておりますが、この後とんでもないことになります。

ー司法書士がやりよった
さて話題となっているのは、唐揚げ屋の看板の横に出来た看板。唐揚げ屋もなかなかインパクトありますが、その横に建てられた看板が、なんと司法書士の看板。ただし、パッと見ると隣の唐揚げ屋とまるで似たようなレイアウト、ポーズ。これはまさか狙ってやっているのか。

そこで、Googleストリートビューで確認してみますとやはり唐揚げ屋のほうが看板を先に掲げております。つまり司法書士の看板はその後、この唐揚げ屋にリスペクトして同じような看板にしたに違いありません。


ーどんな司法書士?

調べた所、看板にあるとおり「浦司法書士事務所」の浦志寿馬氏。元々金山国際司法書士事務所に所属、年齢は39歳の若手司法書士のようです。

もしかしたら隣の唐揚げ屋と知り合い同士なのかもしれませんね。


街を調べていくとたまに非常に興味深いものにめぐりあいます。

セブンイレブンの横にセブンイレブンなど。

そして底に至った経緯はひとつひとつのドラマがあることを忘れてはなりません。


画像掲載元:Google

(秒刊サンデー:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「看板のシンクロ率400%を超えています!福岡の司法書士の看板が話題に