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人はいつか終わりを迎えます。同様にこの地球(ほし)もいつか終わりを迎えます。それが今日なのか、明日なのか、それとも寿命である50億年先なのかはわかりませんが、100%終わるのです。そしてこの太陽系、銀河系、さらにこの宇宙ですらなくなると言われており、再び無に帰るのかもしれません。そんな予兆が既に始まっているそうです。

ー宇宙の終わりとは
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宇宙の終わりの想定されるケースは様々で、ビッグバンの前にビッグクランチがあったと仮定し、再びビッグクランチを迎えるという説、ブラックホールに飲み込まれる説、陽子崩壊説など様々です。

とはいえ、それはあくまで我々「人間」が設定した「終了」であり、宇宙的に言えばただの「インフルエンザ」ぐらいの出来事なのかもしれません。

しかしここに来て、ついに宇宙の終了とも言えるべき事象が発表されました。それは「ダークエネルギー」の崩壊です。


ーダークエネルギー崩壊とは

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米ハーバード大学の研究論文に掲載された内容となりますが、我々の住む宇宙がダークエネルギーによって突然崩壊されるというのです。

原因としては、宇宙を安定させる「ヒッグス粒子」が安定性を失い、次第にブラックホールを発生させる恐れがあるということです。

つまり、現在何事もなく生活しているこの環境に突如「ブラックホール」が産まれるというのです。当然人はおろか、星が飲み込まれるでしょう。そんな危険な物体がそこら中にできるのです。もはや不可避です。

今は「ヒッグス粒子」様様ですが、制御が効かなくなりブラックホールだらけになる。例えて言うのであれば、人間で言えば、がん細胞のようなもので悪性の何かが無限増殖していくのです。


ーいつ起こる?

さてそのダークエネルギー崩壊ですが、一体いつ起こるのか・・・というと、試算によると10の139乗年とのことです。ただし、それは寿命を全うした場合であり、もしかしたら明日起こってもおかしくないのです。とは言え確実に終わりは始まっているようです。

人間が今後も永久的に生き残るには、まず他の星に移住すること、移住するための星間移動技術や手法などを見出さなければなりませんね。

もしかしたらこの地球も、古の高度なテクノロジーを持った人類が移住先に選んだのかもしれませんね。宇宙が終わるとするのであれば、星間移動ではなく、別の宇宙に行く必要がありそうですが。

その前にポールシフトで地球が終了するなんて話もありましたので

まだまだ宇宙が終わる前に地球が終わる件を解決しなければならないようです。


画像掲載元:NASA

掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5527697/Universe-end-collision-bubble-negative-energy.html

(秒刊サンデー:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「宇宙ヤバイ!宇宙の法則が乱れ、終わりが始まっているらしい。