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時代は日々進歩し、特にコンピューターはかつてとは比べ物にならないほど高性能に、そしてコンパクトになりました。さらにiPhone登場以降はデスクトップはおろか、ノートパソコンに取って代わるような位置づけで情報端末として地位を確立し、スマホ対応と言うものは当たり前の時代です。そんな中こちらの画像が話題です。

こちらは1987年の記憶媒体「フロッピーディスク」と、現在の最新型記憶媒体「MicroSD」です。こんなに小さくなったのに、容量は小さくなったどころかむしろはるかに増え、フロッピーディスクは1.4MB(画像ではGBとなっておりますが誤記です)、そしてMicroSDは400GBとなっており、フロッピーディスクの枚数に換算すると、28万枚にもなります。

こんな小さな媒体にそれだけのフロッピーディスクが入るなんて信じられないことでは有りますが、実は更に信じられないのが、フロッピーディスク自体には、144万文字(原稿用紙3600枚)入るわけです。

そこから計算すると、恐ろしいほどのボリュームになることがわかります。
ちなみに楽曲は80000曲入ります。

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こちらは同じ1GB比べ。
左:HDD、右:SDカード


将来的には媒体とかそういう概念ではなく、空気とか水などにデータを保存する時代が来るのかもしれませんね。

凄い漏洩しそうですが。


画像掲載元:Bill Gross (@Bill_Gross)

(秒刊サンデー:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「分かり易過ぎ!時代が明らかに進歩したと実感できる画像が話題に!