本日3月11日は、9年前に発生しました「東日本大震災」の日であります。そして毎年この日の午後2時46分から1分間の黙とうを行うというのが恒例行事。そしてオンラインではそれにならい「黙祷なう」とつぶやくという、なんとも本末転倒なツイートが行われるわけですが、今年はコロナで自粛ムードが漂う中、一体どうなってしまうのか。

黙祷なうとは

黙祷なうとは、午後2時30分にあわせて、一斉に「黙祷なう」と、ツイッター上でつぶやくことであります。そもそも黙祷とは、読んで字の如し、黙って祈りを捧げるわけで、つぶやいている時点で黙祷になっていないだろう、という意見もあるのですが、そうは言っても祈りを捧げる気持ちは大事であるということで、毎年行われてしまいます。

ちなみに「秒刊サンデー」の調べでは、約6割の方が「黙祷なう」に関して「悪い」と答えております。つまり、黙祷なうをすることが問題であるという認識が多いようです。

黙祷なうするなよ!という意見の中・・・

そんな中、黙祷なうするなよ!という声もあるなか、Twitterのタイムラインを見てみますと、案の定「黙祷なう」を捧げている方が多数。

やはり鎮魂の思いは何であれ、示したいというのが日本人の心なのか、タイムラインは「黙祷なう」で溢れております。

むしろこれが日本のスタイルと言わんばかりですが、コロナで自粛中となり、家に居る方が増える中今回は更に増加したのかもしれません。

昨年も問題となった黙祷なう。果たしてこの風習は今後も増加していくのでありましょうか。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「コロナ自粛のなか、黙祷なうが今年も大わらわ