「半年ROMってろ」インターネット老人会の面々は色めきだってしまうこの言葉。今では完全に死語になっていますが、御多分に漏れず筆者も2000年初頭のインターネッツでよく目にしていました。そんな金言「半年ROMれ」が2019年のTwitter上でトレンドと化していました。何故今「半年ROMれ」なのか。

半年ROMることの重要性を説いたツイートが7万RT

大好きな母ちゃんのカレーがまずいってバカにされたら腹が立つだろ。という例えからものすごく懐かしいですが、これ7万RTってもしかしておっさん達だけがこぞってRTしているだけなのでは...?という疑問はまず置いておいて、たしかに重要な考えだし、現在のネットネイティブ世代の子達にはリテラシーが低い子(というより、単に子供で未熟なのでしょうが)が多いのが気になるのでしょう。

過激派も現れる事態に

そんなに激しい言葉だったんでしょうか...?まあ殺伐とした雰囲気はあの頃のインターネットには今よりたしかにあった気はしますが。それぞれ人によって感じ方は違いますね。

知らない世代はそもそも、言葉の意味がわからない

起源はニコニコよりもっと昔の2chですが、ちゃんと言葉の意味を調べている人もいました。しかし、大多数のその言葉を知らない世代には届いていないのでは...?という疑問がネット上では大半でした。

律儀に実行していた人も

律儀に実行できる人はそもそも、見て学ぶことが出来る人だ!というネット老人たちの意見、そしてそれが出来な人が多いのだ!というネット老人の意見もTwitterでは多数見られました。つまりやはりこの言葉を使っていた世代ばかりが反応していたという...

世代間の問題だけではなく、使う個人の問題のような気がしますが、とにかくこの古のこわいインターネッツの言葉はもう一度ネットの海に沈めてあげるのが良いかと存じます。

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ネット死語「半年ROMれ」が再評価されるがそれに違和感を感じる人たち続出