毎年恒例、夏の日本テレビのチャリティーイベント「24時間テレビ愛は地球を救う」が今年も着々と準備が進んでおり、メインパーソナリティーは「嵐」が担当し、そしてそれにまつわるTシャツのデザインも公開されとえります。しかしネットでは「怖い」という声もあるようで、なかなか一筋縄ではいかないようです。

チャリティーTシャツのデザイン

こちらが公開されたチャリティーTシャツです。いつもの黄色の背景に手のようなものと、底から沸き上がる様々な物体が、大野さんらしい芸術性を感じる作品となっております。

が、この作品が割と物議を醸しており、どうやら捉えられ方によっては「不気味だ」「気持ち悪い」「24時間テレビのイメージに合わない」など様々な意見が寄せられております。

確かに不思議な空間を作り出す、まさに大野作品ではあるのですが、一方他の声では「すぐに売り切れそうだ」「気持ちが明るくなった」とポジティブな感想を漏らす方も。

何はともあれ、芸術作品はどんなものであれ「賛否両論」が出るのは当然のことであり、しかたのないことです。

大事なのは作品の内容よりも、その作品を使って行われる大きなイベントをしっかり成功させることであり、作品ありきではないのです。

ということで、嵐のファンであろうとなかろうと、今年の24時間テレビで一体どのようなサプライズがあるのか、走者は誰なのか今後も注目していきたいわけです。

画像掲載元:いらすとや

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「大野智の24時間チャリTシャツ「怖い」の声、しかし衝撃的事実判明