はじめに


だんだんと寒くなってくる季節。お家でゆっくりしたい時には、温かい飲み物が欲しくなりますよね。
今回は、手軽に入れられるのに美味しく、体も温めることのできるティーバッグのお取り寄せをご紹介します。

夜に飲みたい「焙じ茶ティーバッグ」


まずは、鹿児島の「知覧茶」を扱う「おりた園」から、「焙じ茶ティーバッグ」をご紹介。
知覧茶とは、鹿児島県の南九州市で生産されているブランド緑茶です。お茶といえば静岡や京都のイメージが強いですが、実は、南九州市は、市としては緑茶の生産量日本一を誇る、一大産地なんです。

今回おすすめする焙じ茶は、緑茶を高温で焙煎したものなので、カフェイン量が減少しており、夜飲むにはぴったり。苦みや渋みもないので、食事との相性も良く、たくさん飲んでも胃腸に負担がかかりにくいという長所もあります。「今日はコーヒーを飲みすぎた……」という日は、夜のお茶は焙じ茶にしてみることをおすすめします。また、この「おりた園 焙じ茶ティーバッグ」は、独特の香りも魅力です。

おりた園 焙じ茶ティーバッグ



ダイエットしたい時には「玄米茶ティーバッグ」


「おりた園」でお取り寄せできるお茶は、焙じ茶だけではありません。香ばしさが特徴の「玄米茶ティーバッグ」もおすすめ。お茶の品評会でも数々の受賞履歴があり、知る人ぞ知る銘茶の知覧茶を使っています。

玄米茶とは、番茶と炒った玄米を同量ずつ加えた緑茶。健康に良いとされている番茶と玄米の2つの成分を摂取できるのが嬉しいポイントです。ダイエットやアンチエイジングにも効果があるとされ、「テアニン」や「ギャバ」によるストレスの緩和作用と、香ばしい香りによるリラックス作用など、女性にとって魅力的な要素がいっぱい。
香ばしさと共にほのかなコクもあるので、お腹が空いた時におやつと一緒に飲めば、おやつをいつもより少量で満足できるという人もいるようです。ティーバッグタイプで用意しておけば、ちょっと口さみしい時にもサッと飲めるのでおすすめ。

玄米茶ティーバッグ



甘さを楽しみたい「甘茶 パック」


ちょっと珍しいお茶を飲んでみたい人におすすめのが「甘茶」です。
あまり聞きなじみがないお茶の名前ですが、「甘茶」は、古来から4月8日の釈迦の誕生を祝う「灌仏会(かんぶつえ)」つまり「花祭り」で用いられてきたお茶。「花祭り」では仏像にかけて釈迦の誕生を祝いますが、甘茶の原料となる「アマチャ」は日本固有の生薬なので、健康飲料として飲むことができます。

特徴は、砂糖の1,000倍近くもあるといわれている甘み。無糖のままでも甘い味を楽しめ、ダイエットの時に飲む人も多いそう。飲み方としては、カフェインが入っていないので子供から大人まで飲むことができますが、あまり濃くしすぎないことが大切です。

甘茶パック



おわりに


寒い季節に嬉しい、手軽に飲めて体を温められるおすすめのティーバッグをご紹介しました。
健康に良いとされ、今や世界中から注目されている日本茶。この機会に、もっと日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
情報提供元: 旅色プラス