はじめに


「グランドニッコー東京 台場」のブッフェレストラン「GARDEN DINING」では、6月1日(土)から7月13日(土)の期間限定で東北地方の食材がたっぷりと楽しめる「初夏のみちのくグルメフェア」が開催されます。
自然に恵まれた海の幸と山の幸を味わいましょう。

東北のうち太平洋側に位置する県から食材を厳選


ゆりかもめの台場駅に直結しているリゾートホテル「グランドニッコー東京 台場」。ホテル内のブッフェレストラン「GARDEN DINING」にて6月1日(土)から7月13日(土)の期間限定で行われる「初夏のみちのくグルメフェア」では、東北地方のおいしい食材が一度に楽しめます。

東北地方の中でも、恵まれた大自然の中の海の幸・山の幸がとれる太平洋側に位置する県である青森、岩手、宮城、福島の食材を使っています。
それぞれの地域の誇るおいしい食材を使ったみちのくの味わいをぜひ堪能してください。

青森県の海の幸、里の幸


まずオススメしたいのが「海峡サーモンのカルパッチョ」。荒波の青森・津軽海峡で8か月ももまれ続けた「海峡サーモン」の上品な脂と引き締まったぷりぷりの食感を活かしています。この季節にぴったりの爽やかな風味で食べやすいのも魅力。

地鶏もたっぷり味わえる


それぞれの県の銘柄鶏である地鶏も一度に味わうことができます。
福島県の銘柄鶏の「伊達鶏」は、鶏特有の臭みが少なく、柔らかな歯ごたえの食べやすい鶏。
白ワインビネガーとあえることで、初夏らしい味わいの「伊達鶏のロースト 白ワインビネガー風味」として楽しめます。

青森特産の低カロリーな津軽リンゴを食べて育ち、柔らかい肉質とキメの細やかさ、臭みのなさが特徴の「津軽鶏」は、「津軽どり胸肉の味噌ヨーグルトソース仕立て」として登場します。

全国でも有数の鶏の生産地である岩手県の「十文字鶏」は、スープカレーで味わえます。

ブランド牛肉「仙台牛」


宮城県が誇る食材といえば、柔らかくとろけるようなおいしさの「仙台牛」です。
これは全国でも唯一肉質等級が最高ランクである5に格付けされたもののみが称号を得られる厳しい基準をクリアしたブランド牛肉。
昭和6年から続く伝統あるブランド牛肉を「仙台牛のローストビーフ」でたっぷりと味わいましょう。豊かな肉汁とまろやかな口当たりが絶品です。

宮城県の名産であり郷土料理にもなっている油であげた麩の「仙台麩」を使った、「仙台麩とモッツアレラチーズのパンッツアネラ」も他ではなかなか味わえない料理ですよ。

東北の厳選された食材がひと手間かけた極上メニューとなっているブッフェで、至福のひと時を。


◆初夏のみちのくグルメフェア
場所:グランドニッコー東京 台場「GARDEN DINING」(1階)
電話番号:03-5500-6600
開催期間:6月1日(土)~7月13日(土)
提供時間:ランチ  11:30~ 14:30(L.O)
     ディナー 平日 17:30 ~ 21:00(L.O.)
     土・日・祝日 17:00 ~ 21:00(L.O.)
料金:ランチブッフェ 平日¥2,600 土・日・祝日¥3,300
   ディナーブッフェ 平日¥4,200  土・日・祝日¥4,700
   ※シニア料金、お子様料金の設定あり。

おわりに


「グランドニッコー東京 台場」で開催される「初夏のみちのくグルメフェア」では、東北の太平洋側の地域の食材を初夏にぴったりの味付けで楽しめます。ぜひ足を運んでみてください。
情報提供元: 旅色プラス