はじめに


いちごの一大産地・栃木県にある、星野リゾートの温泉旅館「界 川治」「界 鬼怒川」「界 日光」は、いちごを存分に堪能できる「いちご滞在プラン」を発表。宿の特徴を生かし、それぞれに異なる食べ方や体験を提供。いちごの新しい楽しみ方に出合えます。

プライベートないちご摘み体験 「界 川治」


「界 川治」で提供されるプランは、敷地内にある水車小屋でいちご摘みを行う「里山いちご滞在」。水車小屋の中にいちごのプランターが設置され、いつでも完熟したいちごをその場で摘み取り堪能できる1日1組限定の夢のようなプランです。用意されるいちごは、甘みの中に適度な酸味が感じられる「とちおとめ」。ジューシーないちごを好きなだけ食べられるのは、いちご好きには堪らない体験ですね。

また、夜にはその水車小屋で囲炉裏を囲みながら、いちごのおしるこ作り体験も行われます。この時使用するのは、2018年に生まれたばかりの品種「白いちご」です。甘さが際立ちまろやかな食感が特徴で、酸味が少なく食べやすいそう。まだ流通量が少ない希少品種をじっくり味わいましょう。

◆界 川治(かい かわじ)
住所:栃木県日光市川治温泉川治22番地
電話番号:0570-073-011
期間:1月15日(水)~2月29日(土)チェックイン
料金:1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別、夕朝食付)

“幻のいちご“を味わう 「界 鬼怒川」


「とちぎ民藝が光る木漏れ日の湯宿」をコンセプトとした「界 鬼怒川」が提供するのは、幻のいちごと名高い「とちひめ」を堪能できる「民藝いちご滞在」。1日5組(1組2名)限定です。果肉が非常に柔らかいため、味わえるのは栃木県内のみとも言われるとちひめ。このプランでは、ほかの品種との食べ比べや、とちひめを使ったお菓子を堪能できます。いちごやお菓子を乗せる豆皿を、300もの数が並ぶギャラリーから選べるといった女心をくすぐる演出も。

また、夕食にはいちごを赤ワインで煮込んだデザートが提供され、朝食にはいちご発酵ドリンクを味わえるなどお楽しみは満載。また、客室にセットされた大谷石のアロマストーンといちごのアロマオイル、いちご柄がワンポイントのベットライナーにも注目です。

◆界 鬼怒川(かい きぬがわ)
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝308
電話番号:0570-073-011
期間: 12月10日(火)~2月29日(土)チェックイン
料金:1泊29,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別、夕朝食付)

絶景と共に希少ないちごを堪能 「界 日光」


中禅寺湖近くの「界 日光」が提供する「絶景いちご滞在」では、1日2組限定で旬のいちごを心ゆくまで堪能できます。霊峰「男体山」を一望できるロビーに登場するのは、かつて徳川家将軍が日光参拝の時に休んだ休憩所をイメージした絶景茶屋です。ここから見えるのは、雪とのコントラストが美しい夕日や辺りをピンクに染め上げる朝焼けの景色。この絶景を眺めながら、希少な白いちごを日光名産の羊羹にフォンデュするオリジナルデザートを楽しめます。

ほかにも、チェックイン時には、いちごの甘酒と東照宮御用達の和菓子店によるいちごの練り切りでおもてなし。夜は、「宮染め」のいちご柄手ぬぐいといちご牛乳で温泉を満喫しましょう。朝は、シャンパンと生いちごに冬限定で発売されるいちごの生大福で、最高のおめざめ体験が待っています。

◆界 日光(かい にっこう)
住所:栃木県日光市中宮祠2482-1
電話番号:0570-073-011
期間:12月1日(日)~2月29日(土)チェックイン
料金:1泊22,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別、夕朝食付)

おわりに


どの旅館でも贅を尽くした極上の体験が待っていますよ。いちご好きなら、ぜひとも泊まって堪能したいもの。特別な記念日に宿泊してみては?
情報提供元: 旅色プラス