京都市南区九条町にある東寺真言宗の寺院「東寺」。 1,200年に創設されたお寺は、平安京時代から現代に残る唯一の遺構です。 弘法大師空海によって、密教の根本道場として栄えた寺院内には、国宝の五重塔をはじめ、見どころがたくさんあります。 東寺は、正式名称を教王護国寺と言い、国家鎮護の密教寺院という意味があります。 お大師様の寺として信仰を集めた寺院は、現代においてもその姿を残し、1994年の12月には世界遺産にも登録。 京都が大好きな筆者の目線から、そんな東寺の見どころや観光情報を徹底解説します。
情報提供元: TABI CHANNEL
記事名:「 【京都】世界遺産「東寺」の完全ガイド!国宝の五重塔や御影堂など見どころ多数