運輸安全委員会は、7月12日、7月9日の福岡発東京/成田行きのジェットスター・ジャパンGK502便(機体番号:JA04JJ、エアバスA320型機)が、中部国際空港の南南東約130キロ、上空約11,000メートルを飛行中、機長席と副操縦士席の速度計の指示が一時的に不安定になったとして、事故に繋がりかねない「重大インシデント」に認定した。


GK502便は、午前8時50分に福岡空港を離陸。速度計の指示が一時的に不安定になったものの、その後回復したため飛行を継続し、午前10時26分に成田空港に着陸した。


運輸安全委員会では現在調査を行っている。


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情報提供元: Traicy