中国東方航空子会社の一二三航空(OTTエアラインズ)は12月28日、上海/虹橋〜北京/首都線で運航を開始した。



「2-2」配列で18列90席を配置した、中国国産旅客機のARJ21-700型機で運航する。2021年3月にかけて、上海から南昌、合肥、温州への路線を開設することを予定している。便名は、中国東方航空のMUを使用している。



一二三航空は、中国本土での自国開発のジェット旅客機による優れた飛行体験を提供することを目的として、中国東方航空が2月に設立していた。現在、ART21-700型機を3機保有しており、2021年に6機、2022年に8機を受領する予定。2025年までに35機体制となる。



情報提供元: Traicy
記事名:「 一二三航空、上海/虹橋〜北京/首都線で運航開始 ARJ21型機を導入