ボルボV60シリーズ初となる4WDモデル、V60クロスカントリーが登場した。最近の雰囲気重視のクロスオーバーモデルとは異なり、最低地上高210mmを確保した本格派だ。

 このモデルを待っていた人は多いのではないか? ついにボルボV60のクロスオーバーモデルであるV60クロスカントリーが発表された。




 立体駐車場に問題なく入る1505mmの全高ながら、他メーカーのクロスオーバーモデルとは一線を画す最低地上高210mmを実現した、本格派AWDだ。なんと足まわりは前後サスペンションともに一クラス上のV90クロスカントリーのものを採用しているという。これにより驚異的な210mmという最低地上高を確保することができたのだろう。




 搭載されるエンジンは254ps/350Nmを発生する2.0L直列4気筒ターボエンジンのみとなり、グレードは通常モデルと上級装備を満載したV60クロスカントリーT5 AWD Proの2グレード構成となる。



 もちろん先進安全性に優れたボルボらしく乗員のみならず車外の人も守る16種類以上の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」を全車標準装備する。走行距離無制限の新車5年保証が付くのも嬉しい限りだ。




 価格はV60クロスカントリーT5 AWDが549万円、V60クロスカントリーT5 AWD Proが649万円となる。

情報提供元: MotorFan
記事名:「 最低地上高210mmを実現した本格派クロスオーバー、ボルボV60クロスカントリー