マツダは6月21日、商用バン「ファミリアバン」を11年ぶりにフルモデルチェンジ。同日より販売開始した。

マツダ・ファミリアバンのインテリア

 1994年登場の七代目から先代九代目までは日産AD(現・NV150AD)をベースにしていたが、新型10代目は2017年8月にトヨタ自動車と結んだ業務資本提携の一環として、トヨタ・プロボックス/サクシードのOEM車にスイッチした。




 エンジンは1.5Lのみ、グレードは廉価なものから「DX」「VE」「GX」を設定。レーザーレーダーと単眼カメラによる「衝突回避支援パッケージ」を全車標準装備し、「プリクラッシュセーフティシステム」、「レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)」、「オートマチックハイビーム」を実装している。




 価格は159万3000~187万2720円。

情報提供元: MotorFan
記事名:「 マツダ・ファミリアバンが日産NV150ADからトヨタ・プロボックス/サクシードのOEM車に大変身!