JR西日本は、7月から開催する「山陰デスティネーションキャンペーン」にあわせて新たに運転を開始する観光列車「あめつち」の運転スケジュールを決定した。

運転開始日は7月1日、土・日・月を中心に年間150日程度運転を予定している。運転区間は鳥取~米子駅間を1日1往復する。

「あめつち」とは漢字では「天」と「地」と書く。山陰地方を舞台にした神話が多く書かれている古事記の「天地(あめつち)」の初発(はじめ)のとき」という書き出しに由来して列車名とした。

車内では山陰の豊かな自然の中で育まれた地産品や地元に因んだ食事、飲み物を提供する。見どころや雄大な日本海を望む車窓では徐行運転を行い、山陰の風景を楽しむことできる列車である。

(画像提供:JR西日本)

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情報提供元: Ex-Train