初のステンレス車体として2007年に登場した新1000形が、新造車17次車で全面塗装を復活した。現在、ステンレス車体は無塗装やフィルム貼りが主流となっている。



ステンレス車の全面塗装は関東大手私鉄として初の試みとなり1月24日より6両編成(1613編成)が運転を開始した。

2月には8両編成1本の営業運転開始を予定している。

(画像提供:京浜急行電鉄)



情報提供元: Ex-Train