JR東日本は、昨年から観光面での復興支援および地域の活性化を目的として運転を行っている「SL銀河」を、今年も4月25日から運転を開始した。

運転は、1日に花巻~釜石駅間の片道運転のため、釜石駅を出発する初列車は4月26日に運転され、10時25分より運転開始を祝う出発式を開催した。



嶋誠治JR東日本盛岡支社長、山崎秀樹釜石市副市長ら8名によりくす玉を開花し、運転開始を祝った。



10時50分に、角谷公博釜石駅長、2014年度SL銀河CM出演の石川空さんによる出発の合図で花巻駅に向けて出発、関係者が横断幕を持って見送った。



「SL銀河」は蒸気機関車C58-239号機を昨年に復元し、釜石線花巻~釜石駅間で運転。2年目となる今年の運転を開始し、土日や祝日を中心に運転される。

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情報提供元: Ex-Train