AIRFORCE流ピュアEVカスタム

エアサス&ボディキットで魅せる新型リーフでグランドスラム!!



AIRFORCE JAPAN/LEAF

エアフォースジャパン/リーフ





電気自動車が主役になる次世代のカスタムカー

ヨーロッパでは2030年から2040年にかけて、国によって時期は違うものの、ガソリン車の販売できなくなる。そして、それは日本でもあながちない話ではない。つまり、これからの時代、カスタム界も環境を考えていかなければならないのだ。


その流れの中で〝次世代エアサス〟をプロデュースするエアフォースが新デモカーとして選んだのが、ニッサン・リーフ(ZE1)。2010年から販売されているニッサンの電気自動車で、ZE1型は2017年にデビュー。スポーティなフォルムに、プロパイロットやeペダルなどの先進技術が搭載された世界的に見ても数少ない〝普通に買える〟ピュアEVの代表的な存在だ。


そのリーフをベースに、手を加えたのは足まわりとボディキット。サスペンションは、エアフォースの人気ナンバー1モデル・スーパーパフォーマンスキットにスイッチ。デジタル制御リモコンによって自在に車高を変更できるのは、ピュアEVカスタムとの親和性抜群。


そのフォルムを支えているのが、クールが開発したリーフ用ボディキット・EM57‐GT。


これら相乗効果によって、見事なグランドスラムを達成。ピュアEVもここまでカッコよくなるという絶品のデモカーが完成。次を見据えたカスタムのお手本として、必見の1台なのだ。


ボディキットは、アグレッシブかつスポーティなデザインのクールEM57-GT。足元には、ヴェルズホイールの新作KCV04 の18×F8.5+40、R8.5+30に15ミリのワイトレを組み合わせてセットアップ。タイヤはファルケン・アゼニスFK510の225/40-18。








リーフのローフォルムを構築するエアサスは、エアフォースの人気モデル、スーパーパフォーマンスキット(65万円)。デジタル制御による簡単操作を実現した次世代エアサスとしておなじみだ。取り付けのポイントをYoutubeで公開中!!



エアサスとボディキットによって100ミリ以上のローダウン。着地すれすれの車高を実現したエアフォース号。ニッサンが製作した、リーフニスモRC2を思わせる肢体は超クール!! 


EVではバッテリー電圧に注意!

エアフォースのキットでは、バッテリー電圧をモニターして、コンプレッサーの動きを制御。通常は12.6Vを下回ると動作を抑えるようになっているが、リーフの電圧は常にぎりぎり。「いまのところ問題ありませんが、場合によってはサブバッテリーが必要かも」。


より静かでパワフルな新型コンプレッサーに近日変更!


エアフォース・スーパーパフォーマンスキットのコンプレッサーがリニューアル。ヘッドの形状が変わりクーリング性能がアップ。さらに足元のゴムが厚くなったことで静粛性が向上している。

(上)従来モデル、(下)ニューモデル


問:エアフォースジャパン 0467-50-2000

http://www.airforce-sus.jp


スタイルワゴン2020年6月号より



[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]



情報提供元: ドレナビ
記事名:「 日産・リーフの着地姿って見たことある!!?? エアサスならば未来のEV車だってこんな感じにカスタムできちゃう!!