今日(30日)の道内は道北やオホーツク海側を中心に気温が上がり、真夏日の所が多くなっています。札幌でも午後1時過ぎには30.2℃まで上がり、20日ぶりの真夏日となっています。熱中症や食中毒に注意が必要です。なお、数値は速報値であり、訂正されることがあります。

●熱中症や食中毒に注意

道内としては7月26日から5日連続の真夏日となっています。こまめに水分をとり、大量に汗をかいた場合は適切に塩分を補給して下さい。室内では冷房を適切に使用して、風通しをよくする、屋外での作業は休憩をとりながら行うなど、熱中症に注意して下さい。また、生ものなど食品はよく加熱して食べる、買い物から帰宅したら食品は早めに冷蔵庫にしまうなど、食中毒にも注意が必要です。

●明日(31日)は暑さの中心は十勝地方へ

道内は明日も内陸では30℃前後まで気温が上がる見込みで、暑さの中心となるのは十勝地方となりそうです。最高気温が35℃以上となり、道内では今年初めての猛暑日となる可能性があります。

情報提供元: tenki.jp日直予報士