今夜は「十三夜」。お月見と言えば、十五夜「中秋の名月」ですが、日本では「十三夜」を楽しむ風習もあります。


●十三夜とは?


日本では中秋の名月(今年は10月4日)の後にめぐってくる「十三夜(じゅうさんや)」にお月見をする風習があります。中秋の名月の後なので、「後(のち)の月」とも言われています。

また、十五夜は芋などをお供えすることから「芋名月」と呼ばれるのに対して、十三夜は栗や枝豆を供えることから、「栗名月」「豆名月」とも言われています。


●今夜の天気は?


九州から関東にかけては、すっきりと晴れて、お月見日和の所が多いでしょう。東京都内からも綺麗に見えています。北陸から東北、北海道は雲が多いですが、太平洋側ほど雲の隙間から見られる可能性があります。

十三夜ということで、形はまん丸ではありませんが、秋の夜長、お月見してみてはいかがでしょうか?

情報提供元: tenki.jp日直予報士