ハンドボール日本リーグのプレーオフは18日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の第1ステージが行われ、男子はレギュラーシーズン4位の大崎電気が3位の東京に26―24で競り勝ち、第2ステージに進出した。  女子は3位のオムロンと4位のイズミが22―22で引き分けた。規定により、レギュラーシーズン上位のオムロンが勝ち上がった。   19日の第2ステージで、男子は大崎電気がレギュラーシーズン2位のトヨタ車体と当たる。女子のオムロンは対戦予定だったソニーセミコンダクタに新型コロナウイルス陽性者が出た影響で不戦勝となり、20日の決勝で1位の北国銀行と対戦する。(了)【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 大崎電気が第2Sへ=女子はオムロンが勝ち上がる―ハンド日本リーグ・プレーオフ