2020年9月10日

株式会社タニタ



額(ひたい)に約1秒かざすだけで体温がはかれる 

非接触体温計「タニタ非接触体温計 BT-541」を9月10日に発売



 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009104141-O2-HS6JHW6C

「タニタ非接触体温計 BT-541」



健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、額(ひたい)に約1秒かざすだけで体温がはかれる「タニタ非接触体温計 BT-541」を9月10日に発売します。非接触体温計の販売は弊社として初めてで、わきに挟んで測定するタイプの電子体温計に加え、商品ラインアップを拡充します。価格はオープンで、家電量販店などを中心に販売します。



本商品は額から0.5~3cm程度の距離で本体上部についたセンサー部分をかざすと、額の表面から放射される赤外線を測定し、体温(舌下温度※1)に換算してデジタル表示します。対象に触れることなく、約1秒で体温を測定できるだけでなく、本体画面に、子どもが就寝中の薄暗い部屋の中でも測定結果がはっきり見えるようにバックライト機能付きの大型液晶を採用しました。また、測定結果が38℃以上になった場合に音と光で知らせる高温アラート機能も搭載しています。加えて、利用者から体温計に求める追加機能として「赤ちゃんのミルクなどの温度もはかりたい」との要望が多かったことを踏まえ、医療機器としての体温測定だけでなく温度測定機能により温度計としても利用できます。大きさは奥行き129mm、幅49mm、高さ39mmで、重さは約90g(電池含む)。電源は入手しやすい乾電池(単4形×2本)を採用。電池寿命の目安は測定回数ベースで約5000回を実現しました。“見やすさ”や“使いやすさ”にフォーカスした本商品を投入することで、体温計市場の深耕を図っていきたいと考えています。



世界各地で新型コロナウイルス感染症が猛威をふるう中で、体温計需要が急拡大しています。 新型コロナウイルスの感染確認の目安の一つに「37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合」が挙げられたことを受け、弊社でも2月上旬から引き合いが急増しています。2月の販売数量は通常の月と比べて約10倍、そして3月上旬には一時欠品状態に陥るほど需要が高まりました。その後も、体温計の受注や問い合わせは増えています。検温が習慣化されており、体温計の市場拡大は当面、続くとみられます。弊社は引き続き安定的に供給できるよう努めるとともに、品ぞろえを拡充し市場の要望に応えていく考えです。



※1 舌の下で測定した体温で、からだの中心温度に近いとされています。



 

医療機器認証番号:301AFBZX00069000

 



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 非接触体温計「タニタ非接触体温計 BT-541」を9月10日に発売