2018年7月13日



丸紅情報システムズ株式会社



RPAツール「WinActor」と連携するAI-OCRソリューション提供開始



丸紅情報システムズ株式会社(以下、MSYS/エムシス)は、RPAツール「WinActor」と連携して請求書など非定型帳票の運用を自動化するAI-OCRソリューション「MAI-OCR Powered by WinActor」の提供を開始します。



MAI-OCR Powered by WinActorは、企業間でやり取りされる非定型の請求書や注文書など事務帳票をAI-OCRでフォーム判定し、必要項目に印字された活字文字情報を基幹システムに取り込むまでをWinActorで自動化するソリューションです。認識対象となる帳票フォームを事前に登録することなく、帳票全体をAI分析し、必要項目が存在する場所を自動判定してOCRによりデータ化します。これまでRPAとOCRを組み合わせて利用する際には、個別業務ごとに処置フローの設計・設定を必要としましたが、MAI-OCR Powered by WinActorは用意された設定画面に初期設定を入力するだけで運用を開始することができます。



MSYSは、2017年よりWinActorの代理店として企業へのRPA導入を開始し、業務効率化と働き方改革支援をおこなってきました。また、40年以上にわたりデータエントリー専用システムやOCRシステムを多くのBPO企業や金融機関に納入するなど、データエントリー分野に幅広い知見を持っています。この実績と経験をもとに、RPAとAI-OCRを組み合わせた自動化で企業内事務帳票の処理効率化が図れると判断し、この度の提供開始に至りました。



MAI-OCR Powered by WinActor は標準製品価格250万円(税抜)。MSYSはWinActorとMAI-OCR Powered by WinActorの提供によりRPAビジネスを拡大し、1年後に3億円の売上を目指します。





【WinActorについて】

WinActorは、NTTアクセスサービスシステム研究所で研究開発された技術をベースに商品化された純国産のRPAツールです。Windowsアプリケーション、Webアプリケーションで行うさまざまな操作を「シナリオ」として記録し、自動化します。定型的な繰り返し作業や、大量データを扱う作業を正確に再現することが可能です。さらに、既存システムに手を加えることなく、これまで人手で行ってきた複雑な操作や、複数システムにまたがるデータの投入を自動化し、人手作業の効率・品質・コストの大幅な改善につなげることができます。



【丸紅情報システムズについて】

丸紅情報システムズは、最先端ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを、お客様視点で提供するソリューションプロバイダです。製造・流通・サービス・小売・金融業を中心とする様々な業界の知見と高度な提案力とグローバルな視点からお客様の差別化に貢献する最先端技術やそれを活用した新しいソリューションの開発力が当社の強みです。ソリューションや製品、サービスを通じて、お客様の期待を超える新しい「価値」の創出でお客様のビジネスを支援します。



<製品に関するお問い合わせ>

丸紅情報システムズ株式会社

デジタルITソリューション事業本部 データソリューション営業部

電話:03-4243-4320



* WinActorは、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

* ニュースリリース記載の情報は発表日現在の情報であり、予告なく変更される場合があります。



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 RPAツール「WinActor」と連携するAI-OCRソリューション提供開始