2016年2月10日



滋賀県総合政策部文化振興課



―司馬遼太郎没後20年記念シンポジウムー

『「街道をゆく」は近江からはじまった』を開催!

<4/23(土)、滋賀県立文化産業交流会館(米原市)>



 滋賀県は、今も根強い人気をもつ司馬遼太郎氏の「街道をゆく」を通じて滋賀の魅力を再認識していただくために『司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム-「街道をゆく」は近江からはじまった-』を、平成28年4月23日(土)、滋賀県立文化産業交流会館で開催します。

 全43巻まで続いた人気紀行文集「街道をゆく」は、著者本人の“近江からはじめましょう”という言葉で「湖西のみち」から連載が始まりました。自作でも重要な舞台となっている近江はこの連載でも6巻に登場し、故人の滋賀・近江に対する強い思い入れを感じることができます。

 今回のシンポジウムでは、2月12日で没後20年を迎える司馬遼太郎氏が滋賀のどこに魅せられたのかを振り返ることによって地域の魅力や埋もれた歴史を再認識していきます。司馬氏の著書をきっかけとして滋賀の魅力を再評価してもらい、多くの人が訪れるきっかけにしていただきたいと考えています。

 シンポジウムの概要及び申し込み方法は以下の通りです。



<司馬遼太郎没後20年記念シンポジウムの概要>



【タイトル】 司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム

       -「街道をゆく」は近江からはじまった-

【開催日時】 平成28年4月23 日(土)13:30~16:00

【開催会場】 滋賀県立文化産業交流会館イベントホール

       〒521-0016 米原市下多良二丁目137 *米原駅から徒歩5分

【定 員】  1,500人

【参加費】  無料

【主 催】  司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム実行委員会

【協 力】  司馬遼太郎記念財団

【内 容】   [基調講演] 「街道がゆく」がうまれるまで 

                 /上村洋行氏(司馬遼太郎記念財団理事長)

       [シンポジウム]

        パネリスト:・山折哲雄氏(国際日本文化研究センター名誉教授)

              ・諸田玲子氏(作家)

              ・武村正義氏(元滋賀県知事)

     コーディネーター:・古屋和雄氏(文化外国語専門学校長・元NHKアナウンサー)

    <公式HP(滋賀県立文化産業交流会館)>

       https://www.shiga-bunshin.or.jp/bunsan/event/7568.html



【申込方法およびお問い合わせ先】

(1)往復はがき、(2)FAX、(3)メールのいずれかに参加希望人数(6名まで)、

代表者の住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、事務局までお申し込みください。

多数の場合は先着順となります。

(1)メールの場合 

   滋賀県立文化産業交流会館HPの入場整理券申込フォームを利用ください。

   https://www.shiga-bunshin.or.jp/bunsan/event/7568.html

(2)往復はがきの場合            

   往復はがきでお申込みください。

   ・往信面の裏に代表者の連絡先等を記入

   ・返信面の表に代表者の住所、氏名を記入

(3)FAXの場合

   以下の事務局にお申込みください。

 ■滋賀県立文化産業交流会館  司馬遼太郎記念シンポジウム係 

    〒521-0016 米原市下多良二丁目137

    TEL 0749-52-5111 / FAX 0749-52-5119

    E-mail kaidou20@shigabunshin.or.jp



QOL滋賀について

滋賀県広報課では、今年度のPRキーワードとして「QOL滋賀 ~来てよし!食してよし!住んでよし!~」を掲げました。

滋賀県が有する琵琶湖を中心とする豊かな自然や歴史などの観光資源、「近江米」「近江牛」などに代表される高品質な食材や食文化、さらには全国に誇る「住みやすさ」など、滋賀の魅力を全国の皆さんに共感いただける広報活動を行っています。



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 司馬遼太郎没後20年記念シンポジウム『「街道をゆく」は近江からはじまった』を開催!