お弁当のおかずは週末まとめて調理&冷凍保存 朝はレンチン詰めるだけレシピ3つ
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4月から新生活がはじまり、お弁当が必要な家庭も増えると思います。

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しかし朝は何かと忙しく、お弁当作りをするのもひと苦労です。

そんな方におすすめなのが、冷凍の「作り置きお弁当おかず」です。

週末にまとめて調理をして冷凍しておき、朝は解凍してお弁当に詰めるだけなのでラクチンです。

朝の時間をラクにしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冷凍作り置きおかずが忙しい朝に大活躍&節約につながる

手作り弁当で昼食代を節約しよう!

毎日のおひるごはんを、手作りのお弁当にすると節約効果は抜群です。

外食をしたり、市販のお弁当を買うのに比べて1/4~1/2程度の金額に抑えることも可能です。

ですが、朝の忙しさから「今日はやめておこう」と、お弁当作りをあきらめてしまう方も多いのではないでしょうか。

そんな方は週末にまとめて調理をして冷凍ストックしておきましょう。

ここからは、おすすめの「作り置きお弁当おかず」をご紹介します。

1. 豚こまケチャップボール

豚こまケチャップボール

豚こま肉を丸めてケチャップで味付けする簡単レシピです。

ミートボールのような見た目ですが、ひき肉ではなく豚こま肉で作るので、食べ応えがあってお弁当のおかずにピッタリです。

【材料(20~21個分・約450円)】

ひき肉ではなく豚こま肉を使ったミートボール

豚のこま切れ肉:400g

しめじ:1/2株

ケチャップ:大さじ3

中濃ソース:大さじ2

塩コショウ:少々

片栗粉:適量

サラダ油:適量

【作り方】

(1) 豚肉を1口サイズにまるめる。

豚こま肉をひと口大にまとめる

(2) 1に片栗粉をふりかける。

片栗粉をふりかける

(3) フライパンにサラダ油を入れ、中火で両面に焼きめが付くまで焼く。

フライパンで焼き目がつくまで焼く

(4) 焼きめが付いたら肉を寄せて、しめじを入れ、蓋をして弱火で5分ほどに蒸し焼きにする。

はしっこでしめじも焼く

(5) 豚肉に火が通ったら、キッチンペーパーで軽く汁をふき取り、中火で軽く汁を飛ばす。

(6) ケチャップとソースを入れて全体になじむまで焼き、塩コショウで味を調えたら完成。

ケチャップとソースで味付けして完成

補足:キノコを入れない場合は、豚こま肉500gほどで作ってください。

2. レンジで簡単!小松菜とベーコンの中華和え

レンジで作れるお手軽副菜をご紹介

電子レンジで作れる簡単副菜です。

小松菜の緑とベーコンのピンクで彩りが良く、お弁当のおかずにピッタリです。

【材料(約150円)】

材料は小松菜とベーコンの2つとシンプル

小松菜:2株

ベーコン:50gほど

鶏ガラスープの素:小さじ1

ごま油:大さじ1

【作り方】

(1) 小松菜とベーコンを食べやすい大きさに切る。

小松菜を食べやすい大きさにカットする

(2) 耐熱容器に1と鶏がらスープの素、ごま油を入れ、ふわっとサランラップをかけて600wの電子レンジで3分加熱する。

レンジで3分加熱

(3) 汁気を切れば完成。

汁気を切れば完成

補足:小松菜から汁が出ます。汁があるおかずは傷むのが早いため、できるだけ汁気を切ってから冷凍しましょう。

解凍後も汁が出ますので、お弁当箱に詰める前に再度、汁を切りましょう。

ベーコンなしで小松菜のみでも作ることができます。

ほうれん草はあく抜きが必要ですが、小松菜はあく抜き不要のため電子レンジ調理が可能です。電子レンジを使った簡単おかず作りに最適な食材です。

3. 冷凍できる!ふわふわ卵焼き

ふわふわの卵焼きは焼きたてだけのものではないんです

普通、卵焼きは冷凍をするとボソボソとした食感になってしまうため、冷凍のつくり置きには不向きなおかずです。

このレシピでは、調味料を工夫することで、解凍後もふわふわで美味しい卵焼きに仕上がります!

【材料(10~11切れ分・138円)】

材料によく見るとマヨネーズがあります

たまご:3個

砂糖:大さじ1

マヨネーズ:小さじ2

片栗粉:小さじ1

サラダ油:適量

【作り方】

(1) 片栗粉に小さじ1の水を入れて、水溶き片栗粉を作る。

(2) ボウルに卵、砂糖、マヨネーズ、水溶き片栗粉を入れてよく混ぜる。

材料をよく混ぜる

(3) フライパンにサラダ油を入れて熱し、2を1/3量入れて広げ、巻く。

(4) 3の工程をあと2回繰り返し、形を整えれば完成。

補足:食べやすい大きさに切り、冷めたら1回に使う量をラップで包んで冷凍しましょう。

1回ごとに使う量に小分けして冷凍保存しよう

朝は解凍してお弁当箱に詰めるだけ!

冷凍つくりおきおかずがあればお弁当作りも楽々

朝は作り置きおかずを皿にのせ、軽くラップをしてレンジで温めましょう。

1分~1分半ほどで小松菜とベーコンの中華和えが温まります。

その後は他のおかずを追加で1分ほど加熱し、温まるまで追加加熱をしてください。

(おかずを加熱している間に、ご飯をお弁当箱に詰めて冷ましておくと効率が良いです。)

おかずも完全に冷めたら、お弁当に詰めれば完成です。

朝の作業時間はたった5分だけ

朝の作業時間、5分ほどでお弁当が完成します。

写真のお弁当は、ご飯代も込みで150円ほどで作ることができました。外食や、スーパーでお弁当を買うよりも節約効果抜群です!

簡単に作れるレシピばかりなので、食費の節約に役立ててください。

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情報提供元: マネーの達人
記事名:「 お弁当のおかずは週末まとめて調理&冷凍保存 朝はレンチン詰めるだけレシピ3つ