*16:11JST 粧美堂 Research Memo(11):株主還元は配当性向40%を目途 ■成長戦略

3. 株主還元策
粧美堂<7819>は株主還元の基本方針として、配当性向40%を目途として、今後の利益成長に合わせて増配を積極的に行っていく方針としている。この基本方針に基づいて、2023年9月期の配当は2022年9月期比7.00円増配の17.00円(第2四半期末5.00円、期末12.00円)とした。配当性向は47.2%である。そして2024年9月期の配当予想は2023年9月期比3.00円増配の20.00円(第2四半期末10.00円、期末10.00円)としている。連続増配で予想配当性向は36.7%となる。弊社では、2024年9月期の会社業績予想は上振れの余地があると考えており、配当についても増額の可能性があるだろうと考えている。

株主優待制度については、毎年9月30日現在の300株以上保有株主を対象として自社企画商品を贈呈する。また長期保有株主優待として、300株以上を3年以上継続保有している株主に対して自社オリジナルデザインのクオカード1,000円分を贈呈する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)

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情報提供元: FISCO
記事名:「 粧美堂 Research Memo(11):株主還元は配当性向40%を目途