ペッパー<3053>は急落。19年12月期有価証券報告書に、継続企業の前提に関する事項を注記するとしており、あらためて先行き警戒感が強まる展開になっている。新型コロナウイルス感染拡大が外食需要に重要な影響を与えており、3月以降は同社の来店客数は顕著に減少し、売上高が著しく減少しているとしている。また、外食需要の回復には一定の期間を要するとみられ、営業債務及び借入金の返済などの資金繰りに懸念が生じてもいるようだ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 ペッパー---急落、継続企業の前提に関するリスク注記