ソニー<6758>急反発。米ヘッジファンドのサード・ポイントが同社株を再び取得したことが明らかになったと伝わっている。サード・ポイントでは過去、13年5月に同社株の保有を公表し、ピーク時は7%程度まで保有比率を高め、エンターテインメント事業の分離を求めていた。14年10月には売却を明らかにしている。今回は、映画事業の売却など改革案を検討するよう求めているもよう。アマゾンやネットフリックスが関心を示すとみているようだ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 ソニー---急反発、米サード・ポイントの株式取得報道が手掛かりに