ラクトJPN<3139>は急伸。4月30日を基準日として1対2の株式分割を実施すると前日に発表しており、好材料視される展開になっている。最低投資金額が引き下がることによって、流動性の向上や投資家層の広がりが期待される展開になっている。昨年12月以降の上値抵抗線を突破してきたことで、短期資金の値幅取り妙味なども強まる状況のようだ。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 ラクトJPN---急伸、1対2の株式分割発表を好材料視