※この業績予想は2018年8月17日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本基礎技術<1914>

3ヶ月後
予想株価
400円

建設基礎工事の専業。法面保護工事やアンカー工事、注入工事を行う。建設コンサルや地質調査も展開。独自工法に強み。09年に海外開拓を狙って米子会社を設置。無借金経営。19.3期1Qは売上横ばいも採算大幅改善。

米子会社の回復緩慢。東日本大震災の復興工事一巡やリニア新幹線の地盤改良工事遅延も痛い。だが国内を中心に豊富な手持工事の消化が進む。19.3期会社計画はやや控え目。株価は割安なPBRを下支えに横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/22,200/390/490/140/5.12/8.00
20.3連/F予/22,500/420/520/160/5.85/8.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/08/17
執筆者:JK


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情報提供元: FISCO
記事名:「 日本基礎技術<1914>のフィスコ二期業績予想