*07:10JST NY為替:米長期金利上昇もドルもみ合い 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、145円62銭まで下落後、146円30銭まで上昇し、145円84銭で引けた。欧州通貨に対する動きに連れたドル売りが優勢となったのち、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外のプラスに改善したほか、米先週分新規失業保険申請件数の減少で長期金利が上昇したためドル買いが再開。

ユーロ・ドルは、1.0918ドルまで上昇後、1.0857ドルまで反落し、1.0872ドルで引けた。ユーロ・円は158円78銭から159円14銭のレンジで上下に振れた。ポンド・ドルは、1.2787ドルまで上昇後、1.2738ドルまで反落した。英中銀の追加利上げペース加速観測を受けたポンド買いが根強く底堅く推移。ドル・スイスは0.8761フランまで下落後、0.8804フランへ上昇した。

<MK>
情報提供元: FISCO
記事名:「 NY為替:米長期金利上昇もドルもみ合い