13日午後の東京市場でドル・円はドル買い再開で一時138円に接近したが、その後は買い一服で137円60銭台に値を下げた。米10年債利回りは底堅く推移するものの、上昇は抑制されている。一方、日経平均株価は堅調だが、上海総合指数は弱含み、円売りは後退。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は137円40銭から137円97銭、ユーロ・円は144円89銭から145円32銭、ユーロ・ドルは1.0531ドルから1.0550ドル。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は上昇一服、もみ合い継続