8日午後の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、一時137円24銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買いに振れ、主要通貨は対ドルで弱含む展開に。ただ、ドル・円は137円台を維持するものの、137円半ばの売りが意識されやすい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は136円25銭から137円24銭、ユーロ・円は143円25銭から144円04銭、ユーロ・ドルは1.0494ドルから1.0515ドル。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は堅調、137円台を維持