31日午前のアジア市場でドル・円は、122円30銭近辺で推移。ウクライナ情勢は流動的であり、安全逃避的なドル買いは継続しているようだ。仲値時点のドル需要はやや多かったようだ。日米金利差拡大の思惑は残されていることもドルに対する支援材料となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は121円81銭から122円45銭、ユーロ・ドルは1.1157ドルから1.1173ドル、ユーロ・円は135円92銭から136円72銭で推移。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドルは122円30銭近辺で推移、底堅い値動きを保つ