17日午前の東京市場でドル・円は、115円50銭近辺で推移。日経平均の下げ幅は縮小しており、株安を警戒したドル売り・円買いは増えていないようだ。中国本土株式は弱含みとなっていることから、ドルは伸び悩み。日米金利差拡大の予想は変わっていないことから、ドルは115円台前半で下げ渋る状態が続くとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は115円33銭から115円54銭、ユーロ・ドルは、1.1367ドルから1.1385ドル、ユーロ・円は131円14銭から131円50銭。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:株安一服でドル・円は115円40銭近辺で下げ渋る