22日午前の東京市場でドル・円は、114円10銭近辺で推移。日経平均は小幅高で推移しており、中国本土株式はややしっかりとなっていることから、リスク回避的な円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円95銭から114円18銭、ユーロ・ドルは、1.1276ドルから1.1290ドル、ユーロ・円は128円60銭から128円86銭で推移。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は114円台前半で推移、日本、中国本土の株高が円買い抑制との見方も