9日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、112円90銭台へ小幅に値を戻した。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジア株はプラスに転じ、株安を嫌気した円買いは後退。一方、米10年債利回りはやや持ち直しており、ドル売りは抑制されたようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円72銭から113円29銭、ユーロ・円は130円68銭から131円26銭、ユーロ・ドルは1.1577ドルから1.1604ドル。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は下げ渋り、株価や金利を注視