午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円10銭台で推移。NTT<9432>は、使途を環境関連事業に限定した、総額3000億円のグリーンボンド(環境債)の発行を発表した。グリーンボンドとしては、世界最高額の発行規模となるもようだ。このほか、斎藤国交省がGoToトラベル再開を検討とのニュースが流れている。

一方、東京株式市場は日経平均が680.13円安と後場寄り付きより若干下げ幅を拡大している。前場に引き続き、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>が大幅安となり、相場の重しとなっているもようだ。


<FA>
情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:1ドル111円10銭台、斎藤国交省がGoTo検討