NY外為市場でドル・円は英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定締結国(FTA)などの交渉合意を好感しリスク選好の円売りに一時103円77銭まで上昇、その後、103円65銭へ反落した。米債利回りの低下やポンド円絡みの売りが優勢となった。

ユーロ・円は126円46銭まで上昇後、126円22銭まで反落。ポンド円は141円15銭まで上昇後、140円20銭まで反落した。

ダウ平均株価は44ドル高で推移。米10年債利回りは0.95%から0.93%まで低下した。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY外為:ドル・円高値から反落、米債利回りが低下