15日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の軟調地合いを受けた円買いで、ドルは一時106円90銭台に値を下げた。ただ、値ごろ感による国内勢の買戻しで、その後は107円台に戻している。米株安観測でドルは売りが出やすいものの、さらに大きく下げる展開は想定しにくい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円93銭から107円22銭、ユーロ・円は117円42銭から117円78銭、ユーロ・ドルは1.0978ドルから1.0991ドル。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は下げ渋り、一時106円台も買戻し