14日のロンドン外為市場では、ドル・円は109円92銭から110円03銭で推移している。欧州中央銀行(ECB)理事会の声明発表を控え、小動きになっている。

 ユーロ・ドルは1.1813ドルから1.1831ドルまで上昇し、ユーロ・円も129円91銭から130円12銭まで上昇している。ECB理事会で資産買い入れプログラム終了の議論が見込まれ、ユーロ買いが優勢になっている。

 ポンド・ドルは1.3398ドルから1.3447ドルまで上昇。英国の5月小売売上高の上振れを好感してポンド買いになっている。ドル・スイスフランは0.9826フランから0.9840フランで推移している。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 欧州為替:ドル・円は109円92銭から110円03銭で推移