13日午後の東京市場でドル・円は一時106円84銭まで強含んだ後、足元は106円70銭台でもみ合う展開となっている。日経平均株価のプラス圏維持で円売りに振れやすいもよう。ただ、107円に近づくほど利益確定売りが観測され、目先も上値は重そうだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円26銭から106円84銭。ユーロ・円は131円11銭から131円69銭、ユーロ・ドルは1.2325ドルから1.2345ドルで推移。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 東京為替:ドル・円は上昇一服、利益確定売り観測