アメリカのCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループのCEOであるテレンス・A・ダフィー氏が、同グループが取り扱い予定であるビットコイン先物は早ければ12月にも取引開始となると発言した。

同氏の発言によれば、早ければ12月の二週目には取引が可能になるという。CMEグループは最低取引単位(1枚)を5ビットコイン、値幅制限を最大20%と設定していることが判明している。

アメリカでは、CMEの他にシカゴ・オプション取引所(CBOE)も年内のビットコイン先物上場へ向けて準備を進めていることが明らかとなっている。また、レッジャーXという仮想通貨取引所は、仮想通貨の先物やスワップ、オプション取引サービスを米商品先物取引委員会(CFTC)の認可を得て提供している。

こうした投資環境の充実が、今後の市場をどのように動意づけるかが注目される。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 CMEのビットコイン先物、早ければ12月より取引可能に【フィスコ・ビットコインニュース】