13日の上海総合指数は売り先行。前日比0.14%安の2905.29ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時40分現在、0.27%安の2901.58ptで推移している。成長鈍化への懸念が高まっていることが指数の足かせに。また、米中通商問題への警戒感も圧迫材料となっている。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 (中国)上海総合指数は0.14%安でスタート、経済の鈍化懸念などが足かせ