急反発。慶應義塾大学医学部と再生細胞薬SB623の認知症を適応症とした共同研究に関する契約を締結したと発表している。共同研究では、慶大医学部生理学教室で認知症モデル動物を用いて治療効果を評価し、臨床試験に進むための必要なデータの取得を目指す。サンバイオは、今後も同様の協力を通じてSB623のアルツハイマー型認知症や脳血管性認知症等の認知症を適応症とした開発を進める。

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情報提供元: FISCO
記事名:「 サンバイオ---急反発、認知症を適応症とする再生細胞薬SB623で慶大医学部と共同研究契約締結