[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26384.77;-27.53
Nasdaq;7976.01;-8.15
CME225;22145;-35(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は下落。ダウ平均は27.53ドル安の26384.77、ナスダックは8.15ポイント安の7976.01で取引を終了した。4月NY連銀製造業景況指数が予想を上振れた一方で、主要金融決算が嫌気された。しかし今週から本格化する1-3月期決算を見極めたいとの思惑から、引けにかけては下げ幅を縮小。セクター別では、食品・生活必需品小売や商業・専門サービスが上昇する一方で、運輸や自動車・自動車部品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の22145円。ADRの日本株はNTT<9432>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>が小じっかりな他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、TDK<6762>、日東電<6988>、AGC<5201>など、対東証比較(1ドル112円換算)で全般軟調。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 15日のNY市場は下落