情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2019年9月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,500店のバイク販売店が、オークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス>
スーパーカブ(ホンダ)は、型式AA01が出品の中心になっていますが、型式AA04も増加傾向にあります。型式AA01の評価2点~3点車では3~4万円が平均値で安定して、高い成約率です。型式AA09は評価4点車で10万円前後です。国内・輸出需要とも安定しています。人気のPCX150(ホンダ)は15万円前後から20万円を超えるケースもあります。事故車でも高値傾向です。

<250ccクラス>
250ccクラスは旧車ブームの中心になってきました。車検が無いためレストアを業務にするショップも増加する過熱ぶりです。今は無き2サイクルスポーツ車の需要も過熱気味で、小売価格は100万円を超えるケースまであります。その影響から、オークションでもRZ250(ヤマハ)が50万円、60万円超えの成約が発生しており、当面は過熱による影響が継続しそうです。

<400ccクラス>
初心者が250ccクラスに行く中、400ccクラスは落ち着き気味の相場推移がみられます。人気のCB400SF(ホンダ)は、出品年式の中心が平成20年代になり、20万円台~30万円台が主流になっています。こちらに対して平成10年代の玉はSPEC3が人気で30万円台まで伸びるケースもあります。

<401ccクラス>
比較的に高年式車の出品が多い大型車クラスです。MT09(ヤマハ)の玉数も増加しており、40万円台後半が中心相場になっています。NIKEN(ヤマハ)の出品も出始めており、こちらは130万円台が中心に成約しています。YZF-R1(ヤマハ)の年式令和の車は、180.6万円で相変わらずの高値で安定しています。希少車ではCBX1000(ホンダ)の評価4点車は、160.0万円で底堅い傾向でした。

※評価について
総合:10段階評価、(9~0点)

今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

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情報提供元: Dream News
記事名:「 オークネット バイクオークション9月成約排気量別ランキング