• 電動モビリティの推進:BYDエクアドルとOLADEが連携し、ラテンアメリカで電気自動車の普及を進め、持続可能な交通を促進。


  • グリーン・パートナーシップ:BYDとOLADEが協力し、加盟国におけるCO2削減とエネルギー安全保障を目指す。


  • クリーンエネルギーの実証:BYDがOLADEに電気自動車を提供し、地域のエネルギー効率を改善。

エクアドル、キト--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --BYDエクアドル(以下、BYD)とラテンアメリカ・エネルギー機構(OLADE)は最近、両団体の間で正式な協力協定を締結したと発表しました。ラテンアメリカおよびカリブ地域における電動モビリティの推進を目指すものです。






OLADEの事務局長であるアンドレス・レボレード・スミトマンス氏と、BYDエクアドルのカントリー・マネージャーであるホルヘ・バルバノが協定に署名し、電気自動車の普及を推進し、エネルギー転換を加速させるという共同の決意を固めました。


OLADEは1973年に設立された評価の高い政府間協力機関であり、ラテンアメリカとカリブ地域においてエネルギーの統合、開発、保護を促進する使命を持っています。一方1995年に設立されたBYDは、自動車、電子機器、鉄道輸送、新エネルギーなどさまざまな産業で革新を重視するリーディングカンパニーです。


協定に記された提携には、持続可能なモビリティの推進、ワークショップの開催、電動モビリティに特化した専門トレーニングの提供など重要な要素が取り入れられます。これらの取り組みは、ラテンアメリカとカリブ地域の公共・民間部門、学界、専門業種組合、市民社会に向けて展開されます。さらにOLADE施設では、現地視察や特に電動モビリティに重点を置いた技術デモンストレーションが大学、技術センター、教育機関、同業組合、関連組織に対して行われます。また、OLADEの電動モビリティの研究にBYDの車両を活用し、OLADEの業務計画と協調する予定です。


BYDは電気自動車モデル「TANG EV」と充電ステーションを提供することで今回の提携に大きく貢献します。この設備は電気インフラと車両の自律性を実証するために使用され、電気自動車の利点を強調します。


パートナーシップについて、BYDエクアドルのカントリー・マネージャーであるホルヘ・バルバノは次のようにコメントしました。「電動モビリティとエネルギー・ソリューションの専門知識を活かしてOLADEと提携することを大変名誉に思います。私たちは共に、CO2排出の削減と地球の温度を1℃下げる国際的な取り組みへの貢献という重要な使命を掲げています。私たちの協力が知識の伝達や研究の指針となり、地域の持続可能な発展とエネルギーの安全保障が促進されると確信しています。」


OLADEの事務局長であるアンドレス・レボレード氏は、同協定が持つ重要性を強調し、これはOLADEに加盟する27か国にとって、地域のエネルギー統合と協力に対する重要な取り組みであると述べました。同氏はラテンアメリカとカリブ地域における持続可能なビジョンへの移行の重要性を強調し、エネルギー統合には長期的な視点が不可欠であると主張しました。今回の節目が表すのは、地域のクリーンで持続可能な未来を目指すことに特化した両団体による注目すべき連携です。具体的な重点領域としては、電動モビリティの普及や持続可能なモビリティ・トレーニングがあり、共通の目的に合致するプロジェクトの実施に関して具体的な合意が得られる可能性もあります。


同協定により、BYDとOLADEは加盟国の利益のために地域のエネルギー統合と協力に取り組むことを再確認しました。両団体は緊密に協力して共同プロジェクトを実施することで、地域の持続可能な発展を促進し、クリーンエネルギー源を活用したエネルギー資源と交通の最適化を目指します。


BYDについて


BYDは、より良い生活のために技術革新を最大限に活用することに取り組む多国籍ハイテク企業です。1995年に充電式バッテリーメーカーとして設立されたBYDは、自動車、鉄道輸送、新エネルギー、電子機器など多岐にわたる事業を展開しており、現在は中国、米国、カナダ、日本、ブラジル、ハンガリー、インドに30か所以上の工場団地を有しています。エネルギーの生成・貯蔵からその応用先まで、化石燃料への世界的な依存度を下げるゼロエミッション・エネルギー・ソリューションを提供することに専念しています。新エネルギー車事業は6大陸70か国以上で400を超える都市を網羅しています。香港と深圳で証券取引所に上場しており、環境に配慮した世界を追求するイノベーションを備えた「フォーチュングローバル500」企業として知られています。


詳細については、こちらをご覧くださいwww.bydglobal.com.


BYD Autoについて


2003年に設立されたBYD Autoは、BYDという多国籍ハイテク企業の自動車部門です。技術革新を通じてより良い生活を実現することに注力しています。グローバルな交通部門の環境にやさしい移行を促進するため、BYD Autoは純電気自動車とプラグインハイブリッド車の開発に力を入れています。同社は新エネルギー車の産業チェーン全体のコア技術を習得しており、バッテリー、電動モーター、電子制御装置、自動車用半導体などにおいて優れた技術を持っています。近年、ブレードバッテリーやDM-iスーパーハイブリッドテクノロジー、e4プラットフォーム3.0、CTBテクノロジー、e4プラットフォーム、BYD DiSusインテリジェントボディ制御システム、DMOスーパーハイブリッドシステムなど、重要な技術の進歩がありました。また、BYD AutoはEVへのシフトにおいて世界で初めて化石燃料車の生産を終了し、中国の新エネルギーパッセンジャー車の販売でも10年連続でトップの地位を維持しています。


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情報提供元: ビジネスワイヤ
記事名:「 BYDとラテンアメリカ・エネルギー機構(OLADE)、電動モビリティ推進のため戦略的パートナーシップを締結